補助金は、通る計画を
書けるかどうかで決まる。
制度の選定から事業計画の組み立て、申請書類の作成、そして採択後に課される要件の設計まで。書類を整えるだけでなく、事業の価値を審査の言葉に翻訳するところからご一緒します。
当社は、IT導入支援事業者として
採択されています。
有限会社FDSiは、デジタル化・AI導入補助金2026のIT導入支援事業者として採択されました。当社の業務マニュアルSaaS「JUNPAS」は、次の5件のITツールで対象ツールに登録されています。導入費用の最大1/2(条件により2/3)が補助の対象です。補助金を申請し受け取るのは導入される企業で、申請の手続きは当社がサポートします。
- JUNPAS スタンダード(24ヶ月契約) ITツールNo. DL07-0045316
- JUNPAS ビジネス(12ヶ月契約) ITツールNo. DL07-0045321
- JUNPAS ビジネス(24ヶ月契約) ITツールNo. DL07-0043035
- JUNPAS エンタープライズ(12ヶ月契約) ITツールNo. DL07-0045323
- JUNPAS エンタープライズ(24ヶ月契約) ITツールNo. DL07-0045322
補助の対象になるのは、この5件のプランと契約期間の組み合わせだけです(スタンダードの12ヶ月契約、各プランの6ヶ月契約・月払いは対象外)。
※補助金の交付には審査があります。
※補助金をご利用の場合、ご契約・お支払いは交付決定の通知を受けてからになります。交付決定の前にご契約・お支払いをした費用は、補助の対象外です。
ものづくり補助金 23次締切の採択率
(2026年8月7日 採択発表)
およそ3社に1社。裏を返せば、2社は申請の労力が成果にならないということです。制度が求めているものを正確に読み、事業の中身をその言葉で語れるかどうかが分かれ目になります。
| 公募回 | 申請 | 採択 | 採択率 |
|---|---|---|---|
| 21次 | 1,872 | 638 | 34.1% |
| 22次 | 1,552 | 582 | 37.5% |
| 23次 | 1,275 | 448 | 35.1% |
出典:ものづくり補助事業公式ホームページ 採択結果(2026年8月11日確認)
採択がゴールではありません。
補助金には、採択されたあとに数年単位で守り続ける要件がついてきます。そこまで見通さずに申請すると、受け取った補助金を返還することになりかねません。私たちは最後の工程まで含めて設計します。
制度の選定
国・都道府県・市区町村の制度を横断して、事業と時期に合うものを選びます。複数制度の併用可否や経費の重複も先に整理します。
事業計画の策定
事業の強みを、審査項目に沿った構成と言葉に組み替えます。数値計画は根拠のある積み上げでつくり、書類間で1円単位まで整合させます。
申請書類の作成
様式・添付書類・電子申請の入力まで対応します。認定支援機関の確認書など、外部の関係者が必要な書類も段取りを引きます。
採択後要件の設計
賃上げ・付加価値額など、採択後に毎年判定される要件を運用に落とし込みます。交付申請と実績報告の段取りもここで固めます。
私たちが大事にしていること。
解説記事ではなく、
一次情報にあたる
公募要領の原文と手引きを読み込み、判断がつかない点は事務局に直接照会して回答を残します。ウェブ上の解説には、古い情報や誤りが少なくありません。
採択後の要件まで
先に設計する
賃上げ要件のように、数年にわたって毎年判定されるものがあります。達成できなければ返還です。申請の段階で、維持できる運用まで一緒に組み立てます。
ご支援先で、
採択の実績がある
制度の選定から事業計画の組み立て、申請書類の作成までを一貫してお引き受けし、ご支援先が採択に至った案件があります。当社自身も申請者として制度に申請しており、書類を書いて提出するまでの実務を経験しています。だから現場で何が起きるかを具体的にお伝えできます。
支援実績
福祉分野のシステム開発テーマで、
ものづくり補助金に採択
現場で使われている業務システムを、外販できるプロダクトとして開発・実証する——その事業構想を、制度の選定から事業計画の組み立て、申請書類の作成まで一貫して支援しました。
製造業の設備投資が中心となる制度において、サービス分野の開発テーマで採択に至った案件です。採択後に5年間課される賃上げ要件についても、達成を維持するための運用設計まで併せて整備しています。
※ 守秘のため、事業者名は非公開としています。
生産性向上促進補助金
申請書類作成 → 採択後要件の設計
取り扱う制度の領域。
国と自治体の制度、そして申請の前提になる計画認定まで、必要なものを組み合わせて設計します。
国の補助金・助成金
設備投資や試作開発を支える制度、賃上げと設備投資をセットで支援する制度など。事業の段階に合わせて選びます。
東京都・自治体の制度
創業期の支援制度や、都市課題の解決に向けた技術開発の助成など。国の制度との重複を避けながら組み合わせます。
計画認定
経営力向上計画や先端設備等導入計画など、補助金の加点や税制優遇の前提になる認定手続き。
知的財産まわりの支援
出願にかかる費用の助成や、権利を活かした製品化の支援制度。開発計画と出願の時期を合わせて設計します。
よくある質問。
- 有限会社FDSiは、デジタル化・AI導入補助金2026のIT導入支援事業者ですか?
- はい。有限会社FDSiは、デジタル化・AI導入補助金2026のIT導入支援事業者として採択されています。事業者の情報は、事務局の公式サイトでご確認いただけます。
- 補助金の対象になるITツールは何ですか?
- 当社の業務マニュアルSaaS「JUNPAS」です。ITツールとして「JUNPAS スタンダード(24ヶ月契約)」(ITツールNo. DL07-0045316)、「JUNPAS ビジネス(12ヶ月契約)」(ITツールNo. DL07-0045321)、「JUNPAS ビジネス(24ヶ月契約)」(ITツールNo. DL07-0043035)、「JUNPAS エンタープライズ(12ヶ月契約)」(ITツールNo. DL07-0045323)、「JUNPAS エンタープライズ(24ヶ月契約)」(ITツールNo. DL07-0045322)の5件が対象ツールに登録されています。補助の対象になるのは、この5件のプランと契約期間の組み合わせだけです(スタンダードの12ヶ月契約、各プランの6ヶ月契約・月払いは対象外)。
- JUNPASの導入費用は、どのくらいが補助の対象になりますか?
- 導入費用の最大1/2(条件により2/3)が補助の対象です。補助金の交付には審査があります。制度の詳細は、事務局の公式サイトをご覧ください。
- 補助金を申請し、受け取るのは誰ですか?
- 補助金を申請し受け取るのは、JUNPASを導入される企業です。当社はIT導入支援事業者として、申請の手続きをサポートします。
- 契約や支払いは、いつすればよいですか?
- 補助金をご利用の場合、ご契約・お支払いは交付決定の通知を受けてからになります。交付決定の前にご契約・お支払いをした費用は、補助の対象外です。
- ものづくり補助金など、ほかの補助金の申請も相談できますか?
- はい、ご相談いただけます。国・都道府県・市区町村の制度を横断して、事業と時期に合うものを選ぶところから、事業計画の組み立て、申請書類の作成、採択後に課される要件の設計まで一貫して支援します。
- 採択されたあとに、気をつけることはありますか?
- あります。賃上げ・付加価値額など、採択後に数年にわたって毎年判定される要件がある制度では、達成できないと受け取った補助金を返還することになりかねません。当社は申請の段階で、維持できる運用まで一緒に設計します。
使えそうな制度があるか、
まず見てみませんか。
「うちの業種でも対象になるのか」「今からでも間に合うのか」といった段階のご相談で構いません。制度は年度ごとに変わります。事実関係を確認したうえでお答えします。